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Progressiveな夜

先日ケーブルテレビのミュージック・エア・チャンネルで
「プログレPV特集」を観ていたんですが(1時間番組)、

これがまたとんでもない番組でした。



とりあえず流れた曲を列挙すると

RUSH “Tom Sawyer”
YES “No Opportunity Necessary, No Experience Needed”
RENAISSANCE “Kings and Queens”
THE NICE “Hang on to a Dream”
PROCOL HARUM “Homburg”
MOODY BLUES “I Know You're Out There Somewhere”
EMERSON, LAKE & PALMER “Knife Edge”
GENESIS “Mama”
JOURNEY “Lights”
ピーター・ガブリエル “Solsbury Hill”



どうですか、この無駄にマニアックなチョイス。


RUSHはまぁ分かる。


しかし次のYESでいきなりオタク大炸裂ですよ。
2ndアルバムからの選曲。

ということは
まだスティーヴ・ハウもリック・ウェイクマンもいない時代。

し、渋い。でも曲はカッコいい。


そしてRENAISSANCEですが、

これは有名なアニー・ハズラム編成ではなく
オリジナルRENAISSANCE時代の楽曲。なぜあえてこれを…。


さらにその後にTHE NICEという不思議な展開。

まぁEL&Pもちゃんと流したから許せるけど、順番逆だろ普通は。
いきなりTHE NICEって。

しかし改めて思ったけど
昔のキース・エマーソンってほんとバケモノですね。


PROCOL HARUMは…“A Whiter Shade of Pale”じゃなくてこれ。
こんな曲しらんがな。


MOODY BLUESに至っては曲調もPVもおもいっきり
産業ロックしてる曲を持ってくるというひねくれっぷり。


EL&Pもエマーソンがキチガイじみたことやってる映像だし…。


GENESIS。もちろんピーガブ期の曲じゃありません。
ついでにスティーヴ・ハケットもいません。


んでなぜかJOURNEYのヒット曲ですよ。
もはやプログレですらない。


ピーガブのソロは妥当なチョイスだと思うけど、
最後これで締めるってどうなのよ? ねえ、どうなのよ?




というわけでおれはけっこう楽しめたけど、どう考えても
「プログレってどんなんかな~」的な人向けの番組ではない。


なによりKING CRIMSONとPINK FLOYDという両巨頭を
完全に無視しているところが笑えた。



そして今日は同チャンネルで
ロリー・ギャラガー特集があったのですが見事に見逃す。くそっ。





そういえばPORCUPINE TREEが単独来日するそうですね。

前座はロバート・フリップ先生とエイドリアン・ブリューの
PROJEKCT SIXだそうですね。


もうこれは行くしかないだろう。

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れじぇんど

えっと、
某サイトでとんでもないものを見つけてしまったのでご紹介します。


http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Other/LIVE/ZZUDO_Main.html

UDO MUSIC FESTIVAL 2006、衝撃の実態。



確かに人少ねーなーとは思ったけど、これほどまでとは…。
改めて見るとすんごいね。


つくづく今年行っといてよかったわー
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