Monsters of Rock 2009

先週末はドニントンのDownload Festivalが
ネットで生中継されていましたね。

おれも久々にPCの前にかぶりつく夜を過ごしました。


メンツはこんな感じ


配信されてたのがメインステージのみだったのがちょいと残念。

2ndステージとTuborgステージの方が個人的には魅力的なのですが…。

MÖTLEYとかOPETHとかTHE ANSWERとかHARDCORE SUPERSTARとか
BUCKCHERRYとかCLUTCHとかMESHUGGAHとかLOADEDとかVOIVODとか
ANVILとかTHUNDERとかSTEEL PANTHERとかSABBATとか。

そっちをみせてくれよ。


とはいえメインステージもまあまあ。

金曜は再結成FAITH NO MOREをちらっと観る。





相変わらずパットン先生はカッコいいのだが…。
やっぱりギターはジム・マーティンを呼び戻すべき。


KILLSWITCHのハイライト映像が流れてて
DIOの"Holy Diver"をやってた。アレンジが微妙。


土曜は心ひかれるバンドがなかったので惰性で観る。

まずリッパー・オーウェンズがダメすぎた。
曲がまったく良くない。こいつは一体何がしたいんだろう。

ベースにデイヴ・エレフソン、ドラムにサイモン・ライトってのも
ダメさっぷりを増幅している気がしてならない。


DEVILDRIVERは普通。特にコメントなし。
DOWNもいつものDOWN。途中で飽きる。


PENDULUMってバンドは初めて聴いたんですけど、
ドラムンベース+メタルな感じで終始テンション高くて
けっこうカッコよかった。CD買ってみよう。



日曜はTESLAとSKINを見逃してしまい
BLACK STONE CHERRYから観る。

とてつもなくクール。
ザック・ワイルドはこういう音楽をやるべきだと思いますね。
来日しねぇかな。


そして個人的に最大のお目当て、JOURNEY。

期待通り震えるほど素晴らしかった。感動した。
全員うますぎ、すごすぎ。




格が違うのだよ格が!


新Voのアーネル・ピネダは本当に天才だ。

ただ歌が上手いとかスティーヴ・ペリーに似てるとか、
そういう次元の人じゃないと思う。

スティーヴ・オウジェリーとかジェフ・スコット・ソートが
超えられない壁をあっさりブチ破っちゃいましたね。

JOURNEY新時代突入。



つーかニール・ショーンもジョナサン・ケインも
ロス・ヴァロリーも還暦だぜ?

おじいちゃん達がこんなすげーパフォーマンス観せてるのに
若手のしょぼさときたら…。

ちなみにドラムのディーン・カストロノヴォも
べらぼうに歌が上手いです。






あとおまけでDREAM THEATERだけ観た。

JOURNEYの後に観ちゃうとちょっとね。
テンションさがるよね。

選曲が媚びてるというか分かりやすすぎるというか。
そこが一番おもしろかったな。

(セットリスト)
Pull Me Under
Constant Motion
A Rite of Passage(新曲)
Hollow Years
Metropolis



しかし本場のフェスの雰囲気はいいですね。
来年は現地で観たいなー


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