Top 200 Albums of 2015

年間ベストでございます。
毎年毎年この作業が苦痛でしょうがない。

昨年も書いたけど、こんなバカな行為を世界で最初にやったのは誰なんだ。
なめてんのか。憎い。

まあでもね。だからこそやってやろうって気持ちになるって言うかね。

古来から怨みはパワー、憎しみはヤル気って言いますからね。


何の話でしたっけ。



1. STEVEN WILSON - Hand. Cannot. Erase.
1_StevenWIlson.jpg

今年はこのアルバムが圧倒的に素晴らしい。
2015年に限らずプログレッシヴロック史に残る名盤だとおれは思っている。
あまり持ち上げると「別にたいしたことなくね?」と批判したがる輩が出てくるのが世の常だが、
すごいんですよこのメガネは。

では何がすごいか。

前作「The Raven Refused to Sing (to Other Stories)」が
プログレの「方法論」を徹底的に意識して作られたアルバムだったのに対し、
今作はプログレの「在り方」「精神性」が再構築されたアルバムだと思う。

「精神性」などという実体のないことばを使うのは
某ロッキン●ンの文章みたいで好きじゃないんだけど、分かりやすい観点を挙げると
古い音(YESやGENESIS等を想起させるアナログな音像)と
新しい音(たとえばエレクトロニック要素やヘヴィネス)が「点」として配置されているのではなく、
このアルバムでは明らかに「線」として使われている。

60年代70年代から80年代90年代を踏まえ2000年代2010年代に至るまでの
プログレの歴史・文脈を総括した上で(そこには自身のソロやP.TREEやNO-MAN他も含まれる)、
次のステップを提示しているのが本作だ。

あとこのアルバム、スティーヴン・ウィルソンの過去作と比べた時に
音と音の「間」が非常に多い。

「間」は聴く側のイマジネーションを増幅する効果をもたらすとよく言われるが、
ここではむしろ音の肉体的なダイナミクスを意識させるために使われているように思う。

「肉体性」は「衝動的な演奏」とイコールであり、
プログレというジャンル特有の「観念」的な要素と対極にあるものだが、
このメガネおじさんはその「肉体性」を有機的に音に溶け込ませている。

結果、「明らかにプログレッシヴロックだけど他の誰にも似ていない」音ができる。

こういったことをかたちに残せる人は
現時点でスティーヴン・ウィルソン以外に誰一人としていない。
それがこの人のすごいところだと思うのです。

プログレってどんな音楽なの?と聴かれた時に
これ一枚で充足できるとすら思う。それぐらいの傑作です。

マジメに書きすぎちゃった!


2. ABIGAIL'S GHOST - Black Plastic Sun
2_AbigailsGhost.jpg

USプログレッシヴロックバンドの3rd。
1位がすさまじいアレなのでさすがに勝てないけど、それを除けば
今年の作品の中で屈指の名盤。

2ndまでは典型的なPORCUPINE TREEフォロワーだったのに
今作でいきなりオリジナリティ全開のスーパー素晴らしいバンドになった。

哀愁たっぷりかつMOON SAFARI並の美声を誇るVo、
ドラマティックでありながらオルタナ的寂莫感のある歌メロ、
ヴァイオリン&ピアノのダーク感、A.C.Tを思わせるプログレハード的展開、
ほどよいヘヴィネス、煽情力に満ちたギターソロ、すべてパーフェクト。

とにかく1曲目のThereafterが素晴らしすぎる。
展開、メロディ、最後のギターソロがめちゃくちゃ感動的。
曲単位だと2015年ぶっちぎりの名曲です。


3. GAMA BOMB - Untouchable Glory
3_GamaBomb.jpg

今年のスラッシュメタルはこれが一番。
前作で(お、ちょっと落ち着いちゃったかな…)とクールダウンした空気を
一瞬で再沸騰させた会心作。

おれがスラッシュに求める要素は
「スピード・リフ・バカ・軽快さ(notヘヴィネス)・バカ・バカ」なんですけど、
そのすべてを全開で満たしてくるから本当にこのバンドは最高だ。

なぜか殺人拳シリーズ・女必殺拳シリーズの志穂美悦子をフィーチャーしたPVも
馬鹿大爆発でスーパークール。


4. THE CORRS - White Light
4_TheCorrs.jpg

10年ぶりの復活作。活動休止前から何一つ変わっていない期待通りのアイリッシュポップス。
求められているものをここまでブレずに提供してくれる復活アルバムもそうそうない気がする。
おなじみのケルティックインスト曲もちゃんと収録。
アンドレア・コアーも相変わらず美しい。早く来日してください。


5. JOHN ZORN - The True Discoveries of Witches and Demons
5_JohnZorn.jpg

ジョン・ゾーン御大は60歳超えてるくせに毎年毎年10枚ぐらいアルバム出すし
完璧なディスコグラフィーが本人以外誰も把握できないという真性キチガイおじさんなので
追いかけるのも一苦労なんですよ。マジで。ふざけんなよ。

そんな御大の今年の作品の中ではこのアルバムが最もカッコいい。
(6枚ぐらいしか聴けてないけど…)

ゾーンは作曲と指揮に徹し、John Medeskiのオルガンを主軸としたトリオによる
アヴァンギャルド・ヘヴィプログレ。
ただまったく難解ではなく、70's英国B級ハード的な荒々しい暴れっぷりを見せる。

マーク・リボーやトレヴァー・ダンといったおなじみの面々もゲスト参加。
テンションの高さがヤバい。


6. KRISTINE - Kristine
6_Kristine.jpg

リヴァーヴ全開のスネアにシンセ音、という80'sポップス/ニューウェーヴサウンドリバイバル。
こういう音が個人的にとても好きっつーのもあるけど、
それよりもこのギリシャ人(ソロプロジェクトらしい)のメロディセンス、ハンパなく素晴らしい。

そのへんのメロハーバンドなど余裕で駆逐できる哀愁の煽情力。
80年代の空気が好きな人には全力でおすすめしたい。


7. NAPALM DEATH - Apex Predator - Easy Meat
7_NapalmDeath.jpg

NAPALM DEATHのような超大物が気合入りまくりの新譜をコンスタントに出してくれるのは
実に喜ばしいことであります。

曲の殺傷度は前作より上。ぬるさが一ミリも無い。
ここ15年ぐらいのアルバムを手掛けるRuss Russellの音作りも素晴らしい。


8. SEVEN STEPS TO THE GREEN DOOR - Fetish
8_SevenSteps.jpg

ドイツのシンフォニックアヴァンギャルドプログレバンド、4th。
前衛的だけど複数Voやひねくれポップメロディを入れたカラフルな音像でとっつきやすく、
なおかつダークな雰囲気に満ちているのが魅力的。

ドイツでこういうバンドは珍しいかも。完成度も高くておすすめです。


9. ARCHIVE - Restriction
9_Archive.jpg

英国トリップホップ/エレクトロニカバンド。
20年以上やってるバンドなのでアルバムも10枚目ぐらい。

ロックとして扱われることはあまりないけど、00年代以降のオルタナプログレ、
ポストロック、DEAD CAN DANCEあたりのダークアンビエントが好きな人は
間違いなくハマると思う。

End of Our DaysのPVが死ぬほど美しくて名曲っぷりパないので
Youtubeでぜひご一聴を。


10. SHATTERED SKIES - The World We Used to Know
10_Shattered.jpg

「Djent+メロディックハードロック」という、近年のプログレメタルの中でも
独特の個性を持ったアイルランドのバンドの2nd。

伸びやかに歌うVoがかなりの実力者で素晴らしい。
…のだがこの人最近脱退してしまった。もったいねえな。バンドは後任募集中。


11. PANIC ROOM - Essence
11_panicroom.jpg

英プログレバンドの「過去曲10曲のセミアコースティックリメイク+新曲2曲」収録の企画盤。
こういうアルバムを年間ベストで挙げるのは反則なんですが、
めちゃくちゃ感動したので許してください。

オリジナルも十分良いけど、アコースティックアレンジによって
アン=マリー・ヘルダーの歌声がより一層胸を打つ。
特に名曲SatelliteやFireflyの美しさには涙を禁じ得ない。

音像としてはプログレじゃないけども、だからこそいろんな人にアピールしうる好盤。


12. SLAYER - Repentless
12_slayer.jpg

デイヴ・ロンバード信者なので、ポール・ボスタフのドラムは
うーんやっぱちょっとアレだよねーって人なんですが
アラヤ先輩の怒号を聴くと瞬時に背筋が伸びますな!

マジメな話ここ数作の中では一番ソリッドにまとまってるアルバムだと思う。
つーかSLAYERに対してあれこれ言うのも野暮って話ですよね。
四天王の中で唯一、現在も圧倒的な説得力を持って活動しているバンド。偉大です。


13. THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA - Skyline Whispers
13_nightflight.jpg

SOILWORKビヨーーーーーンやARCH ENEMYダンジェロ他のハードロックバンド、2nd。
1stもそうだったけどクリーントーンでハードロッキンに歌うビヨーン、とても良い。

ありがちな70'sハードというよりも70年代後期〜80年代初期のプログレハード的な
曲展開だったりメロディだったり掛け合いだったり空気感だったりするのでそこも新鮮。

こっちをメインバンドにしてくれないかな…。


14. EIVØR - Bridges
14_eivor.jpg

フェロー諸島のシンガーソングライターによる新作。
愛聴してた前作と同じ路線で期待通り。幻想的な浮遊感がたまらない。

ケイト・ブッシュに通じる神々しさがありますね。ってこれ3年前も同じこと書いたな。


15. THE WINERY DOGS - Hot Streak
15_winery.jpg

1stが冴えない内容だったし来日公演も正直クソつまらなかったので
全然期待してなかったんだけど、いきなり素晴らしいバンドサウンドになって嬉しい驚き。

巧者3人の良さをお互いに引き立てた傑作。初期MR. BIG的なカタルシスがある。
Ghost Townのような、メンバー全員にとっての新機軸的な曲もあって聴き応えあるアルバム。


16. STRAWBERRY GIRLS - American Graffiti
16_strawberry.jpg

「Aggressive Groove / Party Math Rock」を標榜するアメリカのインストバンド。
Math Rockといっても無機質でテクニカルな感じは無く、ダイナミックなジャム的サウンドで
聴いててめちゃくちゃ興奮する。

AT THE DRIVE-INの雰囲気と衝動を引きずった初期THE MARS VOLTAを聴いた時の感覚と似ている。
16位だけど今年すげー聴きましたこれ。


17. VOID OF SLEEP - New World Order
17_void.jpg

イタリアのオカルトプログレッシヴメタル、2nd。
サイケデリックなリフのおどろおどろしさとスペースロック的浮遊感がヘヴィネスと交じり合い
抜群のカッコよさを誇る。
VISION OF DISORDERの近作が好きな人にもおすすめ。


18. QUEENSRŸCHE - Condition Hüman
18_queensryche.jpg

Vo交代後しょっぱなの前作は手探り感がまだ残っていたが、
今回は完全に吹っ切れて本来のカッコよさを取り戻した充実の傑作。

ところどころで過去作のセルフオマージュも繰り出すなど余裕も感じられる。
スコット・ロッケンフィールドのドラムやっぱり最高ですね。


19. PANZERBALLETT - Breaking Brain
19_panzer.jpg

話題沸騰のドイツ産バカテクジャズメタルバンド。5th。
凄まじい超絶技巧の応酬が気持ちいい。日本盤も出たしそろそろ来日して!


20. THE DEAD DAISIES - Revolución
20_thedeaddaisies.jpg

ジョン・コラビ、ブライアン・ティッシー、マルコ・メンドーサ、リチャード・フォータス、
ディジー・リードらによるスーパーバンド。

やってるのはぶっちゃけ普通のハードロックだけど、コラビがとても活き活きしている。
MOTLEY解雇後の約20年間、UNIONやらBODやらどれも冴えない活動ばかりだったコラビ、
ここにきてようやく自分の魅力が発揮できる場所を見つけたのではないか。

おれはうれしいよ。がんばれコラビ。


21. REFUSED - Freedom
21_refused.jpg

17年ぶりの復活作。
硬派なハードコアパンクってイメージがあったので、最初聴いたときは
カラフルでドラマティックでキャッチーなハードコアサウンドが出てきてちょっとびっくりした。
ポップスやオルタナ方面でいろいろやってる人たちが制作に関わってる影響もあるのかも。

後半がちょっと弱い気がするけど(というか前半が良すぎる)、
かっちょいいアルバムです。


22. MÖRGLBL - Tea Time for Punks
22_morglbl.jpg

フランスの超絶技巧おふざけ系変態ジャズメタル、6th。
ジャズやらメタルやらパンクやらバンジョーサウンドやら、なんでもあり。
人を小馬鹿にする感じがたまらんですね。


23. CLOSET DISCO QUEEN - Closet Disco Queen
23_closet.jpg

元THE OCEAN他の2人によるインストバンド。
スペースサイケやポストロック的陰鬱感の空気の中で、ステゴロでぶつかり合う感じの応酬がカッコいい。


24. YONSAMPLE - Extropy
24_yonsample.jpg

インドのDjent/テクニカルメタルコア/エクストリームプログレメタルバンド。
恐ろしくクオリティが高い。とてもインドのバンドとは思えないほど。
東南アジア・南アジア方面でこんなにハイレベルなバンドは初めて聴いた。
絶対人気出ますよこいつら。


25. MOTÖRHEAD - Bad Magic
25_motorhead.jpg

これを入れないわけにはいかない。遺作となってしまったのが本当に残念です。

制作当時68〜69歳でハイパーアグレッシヴなロックンロールを奏でるレミーは真のレジェンド。
冒頭の吐き捨てるシャウトですでに震える。ブライアン・メイがギターソロでゲスト参加。
ありがとうレミー。



以下、26位〜100位

GOOD TIGER - A Head Full of Moonlight
CASBAH - Reach Out
AVATARIUM - The Girl with the Raven Mask
EMBASSY OF SILENCE - Verisimilitude
CARE OF NIGHT - Connected
EUROPE - War of Kings
LIGHTNING BOLT - Fantasy Empire
JOHN CARPENTER - John Carpenter's Lost Themes
THE GREAT DISCORD - Duende
AGENT FRESCO - Destrier
THE DEAR HUNTER - Act IV: Rebirth in Reprise
NEW ORDER - Music Complete
DEAD LETTER CIRCUS - Aesthesis
CALIGULA'S HORSE - Bloom
AUREOLE - Spinal Reflex
JOHN ZORN - Simulacrum
DANIEL CAVANAGH - Memory & Meaning
UNIT WAIL - Beyond Space Edges
KHYMERA - The Grand Design
LUCIFER - Lucifer I
ASTURIAS - Missing Piece of My Life
ARMORED SAINT - Win Hands Down
FAITH NO MORE - Sol Invictus
6:33 - Deadly Scenes
KAMASI WASHINGTON - The Epic
MAGMA - Slag Tanz
ECHOLYN - I Heard You Listening
VISION OF DISORDER - Razed to the Ground
NATIVE CONSTRUCT - Quiet World
UMPFEL - Cactus
WALTARI - You Are Waltari
THIEVES' KITCHEN - The Clockwork Universe
CHRISTINA - The Light
EARTHSIDE - A Dream in Static
RISHLOO - Living As Ghosts with Buildings As Teeth
ISSA - Crossfire
SATAN - Atom by Atom
SUBTERRANEAN MASQUERADE - The Great Bazaar
MELECHESH - Enki
SYLVAN - Home
ARCTURUS - Arcturian
OZONE - Self Defence
ADELE - 25
BETWEEN THE BURIED AND ME - Coma Ecliptic
JAKUB ZYTECKI - Wishful Lotus Proof
SANGUINE HUM - Now We Have Light
REVOLUTION SAINTS - Revolution Saints
ECSTATIC VISON - Sonic Praise
DISTURBED - Immortalized
RIVERSIDE - Love, Fear and the Time Machine
SHAOLIN DEATH SQUAD - As You Become Us
W.A.S.P. - Golgotha
PETERIK & SCHERER - Risk Everything
dASH - Turning Vicious
TESSERACT - Polaris
MINIMUM VITAL - Pavanes
TRIXTER - Human Era
SHINING - International Blackjazz Society
ADVENT - Silent Sentinel
PRONG - Songs from the Black Hole
SENEGAL GRINDCORE MAFIA - Hay Daño En Casa
GHOST - Meliora
SPECIAL PROVIDENCE - Essence of Change
STEVE HACKETT - Wolflight
GLASS HAMMER - The Breaking of the World
VESPERO - Fitful Slumber Until 5 A.M.
CLUTCH - Psychic Warfare
HAAMOJA - Natural Evolution
PUSCIFER - Money Shot
BARONESS - Purple
O.R.K. - Inflamed Rides
AMADEUS AWAD - Death Is Just a Feeling
JANE GETTER PREMONITION - On
TOTO - XIV
SADIST - Hyaena


以下、101位〜200位

MADONNA - Rebel Heart
CRYPTEX - Madeleine Effect
JORDAN RUDESS - The Unforgotten Path
ACRANIA - Fearless
PTF - What Is Constant
TIM BOWNESS - Stupid Thing That Mean the World
JEFF LYNNE'S ELO - Alone in the Universe
GOBLIN REBIRTH - Goblin Rebirth
TERAMAZE - Her Halo
MORGAN ÅGREN - Batterie Deluxe
THE PRODIGY - The Day Is My Enemy
RED - Of Beauty and Rage
ANEKDOTEN - Until All the Ghosts Are Gone
ENFORCER - From Beyond
LOST OPTICAL - Late Carrier
KISKE/SOMERVILLE - City of Heroes
BOOM BOOM SATELLITES - Shine Like a Billion Suns
NELSON - Peace Out
JAGA JAZZIST - Starfire
HIGH ON FIRE - Luminiferous
MUSE - Drones
BORN OF OSIRIS - Soul Sphere
DR. LIVING DEAD! - Crush the Sublime Gods
CHON - Grow
AUDIOPLASTIK - In the Head of a Maniac
LEPROUS - The Congregation
COHOL - 裏現
BJÖRK - Vulnicura
PERIPHERY - Juggernaut: Alpha & Juggernaut: Omega
ARCANE - Known/Learned
ECLIPSE - Armageddonize
THE NEAL MORSE BAND - The Grand Experiment
ENSLAVED - In Times
BEARDFISH - +4636-Comfortzone
INTRONAUT - The Direction of Last Things
LONELY ROBOT - Please Come Home
EVIL INVADERS - Pulses of Pleasure
DAVID MAXIM MICIC - ECO
ROBERT SPURLING - Catalyst
HASSE FRÖBERG & MUSICAL COMPANION - HFMC
KARNATAKA - Secrets of Angels
THE ARISTOCRATS - Caballeros
ULTRA-VIOLENCE - Deflect the Flow
SAMMAL - Myrskyvaroitus
OZRIC TENTACLES - Technicians of the Sacred
TERRA NOVA - Reinvent Yourself
SERIOUS BEAK - Ankaa
RAVEN - Extermination
THE TANGENT - A Spark in the Aether
CIRCULINE - Return
KRISIUN - Forced in Fury
GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR - Asunder, Sweet and Other Distress
HINDER - When the Smoke Clears
BARBATOS - Straight Metal War
GRAVEYARD SHIFTERS - High Heels and Broken Bones
VISCERA INFEST - Verrucous Carcinoma
UMBAH - The Scripts of Kaman Farix
IRON MAIDEN - The Book of Souls
ANTIMATTER - The Judas Table
EXTREME NOISE TERROR - Extreme Noise Terror
QUANTUM FANTAY - Dancing in Limbo
TRAITOR - Venomizer
坂本真綾 - Follow Me Up
NAD SYLVAN - Courting the Widow
ONEOHTRIX POINT NEVER - Garden of Delete
GRICE - Alexandrine
DWEEZIL ZAPPA - Via Zammata'
BUCKCHERRY - Rock 'n' Roll
ELDRITCH - Underlying Issues
DANIEL BAUTISTA - New Ways to Destroy Music
TOMAS BODIN - She Belongs to Another Tree
NIGHTWISH - Endless Forms Most Beautiful
GRAVE - Out of Respect for the Dead
ARENA - The Unquiet Sky
HERETIC - Leitourgia
DEF LEPPARD - Def Leppard
JOHN MCLAUGHLIN - Black Light
KALAFINA - Far on the Water
LAMB OF GOD - VII: Sturm und Drang
BAROCK PROJECT - Skyline
YEAR OF THE GOAT - Unspeakable
GAZPACHO - Molok
DISTILLATOR - Revolutionary Cells
YUKA & CHRONOSHIP - The 3rd Planetary Chronicles
MALEVOLENT CREATION - Dead Man's Path
SYMPHONY X - Underworld
DAVID GILMOUR - Rattle That Lock
SEVENDUST - Kill the Flaw
SCALE THE SUMMIT - V
JK FLESH - Nothing Is Free
KOMARA - Komara
SPOCK'S BEARD - The Oblivion Particle
CARPE DIEM - Circonvolutions
WITH THE DEAD - With the Dead
SHINEDOWN - Threat to Survival
AUTOPSY - Skull Grinder
WIDEK - Journey to the Stars
THE RADIO SUN - Heaven or Heartbreak
ANNIHILATOR - Suicide Society
LINDA HOYLE - The Fetch



てな感じです。今年も良いアルバムがいっぱいあったなあ。

ちょっとインプット過多気味な感もあるけど、
インプットを減らすのではなくアウトプットを増やすことでバランス取っていきたいですね。

あと今年は何度かメタルやプログレのDJをやる機会を与えていただきまして、
非常にありがたいことでございます。

すげー楽しかったので今後もどんどんやっていきたい。
お誘いお待ちしております。

来年は音楽関係の文章もいろいろ書いてまとめていきたいな。
ブログでもなんでもいいんだけど。どなたかそういうオファーください!


<おまけ>
Top 100 Albums of 2014

Top 75 Albums of 2013

Top 50 Albums of 2012


独産ハイブリッドプログレ | Home | D級プログレメタル・この曲を(気が向いたら)聴け!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する