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振り返ればやつがいる

2005年に出た新譜のランキング。

新譜っていっても今年はほとんどプログレに費やしたんで
そんなに買ってないんだよなぁ…と思いつつ数えてみたら
20枚強。意外とあった。

そんなかからベスト15を選んでみました!
10枚に絞るのがめんどくさかったんでね。


1.DEMONS / SPIRITUAL BEGGARS
2.ALIVE 2 (CD+DVD) / ANTHRAX
3.OCTAVARIUM / DREAM THEATER
4.LIVE DISCHARGE (DVD) / DESTRUCTION
5.GHOST REVERIES / OPETH

6.ENEMY OF GOD / KREATOR
7.TYRANNY OF SOULS / BRUCE DICKINSON
8.15 / BUCKCHERRY
9.SHOVEL HEADED KILL MACHINE / EXODUS
10.AERIAL / KATE BUSH

11.FRANCES THE MUTE / THE MARS VOLTA
12.ISELILJA / GÅTE
13.DOOMSDAY MACHINE / ARCH ENEMY
14.THE FUNERAL ALBUM / SENTENCED
15.WOLF'S RETURN / GRAND MAGUS

次点にLANA LANE『LADY MACBETH』と
JUDAS PRIEST『ANGEL OF RETRIBUTION』。


1位は文句なしにこれですねー。
個人的に『MANTRA Ⅲ』以降は全て好きですが
今回も素晴らしかった。理想のハード・ロックです。
シャーリー・ダンジェロいいベース弾いてるし。
DVD『LIVE FIRE!』も良かった。

2位はね…まぁ再結成ライヴをこんな上位にもってくるのは
自分でもどうかと思うけどカッコいいからしょうがない!
全盛期をリアルタイムで経験していない人間に対して
「懐古趣味だ」という批判は通用しないのです!
実際問題今年いちばん熱くなった作品だしね。
ここ1ヶ月は毎日のように聴いてます。
さっさと来日しなさい!

3位の夢劇場はなんかあまり評判良くないみたいだけど
おれは好きだなぁ。タイトル曲は名曲ですよ。
前作みたいなヘヴィリフ満載超絶技巧炸裂路線はもういいから
この王道プログレ・ハード路線でこの先ずっといって欲しい。

4位は反則気味ですがこのDVD。
「THRASH DOMINATION 05」は本当に行って良かった。
あのカッコよさは尋常じゃないね。サインももらえたし。
DVD観るとシュミーアのベーシストとしての力量もよく分かります。
ドイツのメタル・ゴッドはシュミーア様に決定!

5位のOPETHは良い。非常に良い。プログレに加えて
70年代ハードの闇の部分(ATOMIC ROOSTERとか)の要素を現代仕様で
やってる感じがしましたね。素晴らしい。声も良い。
全作そろえなきゃ。

6位KREATORもやっぱり「THRASH DOMINATION 05」がすごかった。
トップバッターであんだけすさまじいライヴやられたらね。
惚れますよね。
TESTAMENTもあれぐらいびしっとしたライヴをやって欲しかった…。
メロデス聴く前にKREATORを聴きましょう皆さん。

7位はブルースのソロ。ヴォーカル最強なのは言うまでもないですが
ロイ・Zのギターが良い。
TRIBE OF GYPSIESはもうやらないんでしょうか。
ギタリストとしてもがんがん活動してくださいという願望も込めて。

8位BUCKCHERRY。とにかくライヴが素晴らしかった!
正直今まではそれほどファンではなかったんだけど
生で観てあまりのカッコよさに衝撃を受けました。
アルバムもタイトにまとまってて力作だと思います。

9位はまだ買ってそんなに間がないのでこの順位。
内容的には当然最高です。ゲイリー・ホルト=神。
ライヴも楽しみですね!

10位はポップスですが個人的に好きなアーティストなのです。
12年ぶりの新作だけあってさすがに内容は素晴らしい。
初期の作品に匹敵するクオリティではないかと。
独特な空気というか、この人ならではの世界がありますよね。
ある種PINK FLOYDに通じるとおれは思っているのですが。

11位以降は順不同。ARCH ENEMYもなかなか良かったと思います。
おれも一番好きなのは『BURNING BRIDGES』あたりの時期ですが
6作目でこんだけのアルバム作るのはね、やっぱすごいですよ。
IN FLAMESとかSOILWORKの今のていたらくを見るとなおさらそう思う。


てな感じですか。
今年はほんとにほぼ7割をプログレにつぎ込んだ気がするので
まだ聴いてない新譜がいっぱい。

DESTRUCTIONの新作もANNIHILATORもTERROR 2000もMESHUGGAHも
CHILDREN OF BODOMもNAPALM DEATHもNILEもROADRUNNNER UNITEDも
CANDLEMASSもC.O.C.もIRON MAIDENとANEKDOTENのライヴ盤も
WETTON/DOWNESもHARDCORE SUPERSTARもTHE DARKNESSも
JOURNEYもCREAMもQUEENも未聴。

あかんあかん。時代に乗り遅れないようにしなければ。

「昔の名盤は買う」 「新譜もチェックする」
「両方」やらなくっちゃあならないってのが
「若造」のつらいところだな…。


ライヴはけっこう行ったなぁ。
VELVET REVOLVER、MEGADETH、JUDAS PRIEST、
DIO with SPIRITUAL BEGGARS、LANA LANE、THRASH DOMINATION 05、
そしてMÖTLEY CRÜE with BUCKCHERRY (×3)。

そうそう、MR. JIMMY(日本のZEP完コピバンド)も観たっけね。

やっぱりMÖTLEY CRÜEを観たことがおれにとって最重要事件でしたが
どのライヴも良かったです。THRASH DOMINATION 05は特に。

いやーほんと観れるうちに観といた方がいいですよ。
いつ解散しちゃうかわかんないし。ロックは生が一番!
来年も積極的にライヴ行きたいと思ってます。
とりあえずDREAM THEATERですね。EXODUSも行きますよ。

あと来年はプログレのライヴを観ておきたい。未体験なんで。
いまさらながらMAGMAをパスしたことが悔やまれる…。
PFMはおそらく行くと思います。YES来ねぇかな。



というわけで2005年をいろいろと振り返ってみました。
忙しかったけど割と充実した一年だったような気がしなくもない。


来年も皆様どうぞよろしく!
英国仁侠メタルへの誘い | Home | 歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音

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