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頭文字「X」のバンドなんて持ってねぇ


うん、つまりはそういうことなんだ。申し訳ない。



なかなかいないよね、「X」ではじまるバンド。
XTCとかいるけど聴いたことないしなぁ。


X(YOSHIKIさんのアレね)に関しては残念ながら
おれはまったく通過していないので…。


某ドラマーが選曲・編集・作成してくれたベスト盤しか
まともに聴いたことがありません。ごめんなさい。

(ちなみにあの中では“I'll Kill You” “Vanishing Love”
“Rusty Nail” “オルガスム” あたりが好きです > 某ドラマー)



東欧とか北欧のプログレバンドに
たくさんいそうな感じはするんですけどねぇ。


次回までに探しておきます。
まだまだ勉強不足だなおれも。
1973年の追憶 | Home | あいらぶすらっしゅめたる

コメント

うん。非常にいいね。
ちなみに、あの選曲、あの曲順は
いつか俺がやってみたいセットリストでもあります。

Vanishing Love は X の 1st 「Vanishing Vishon」からのタイトル曲。
ちなみにそれは 2 曲目なんだけども
1 曲目は SE 的な感じのインスト。
I'll Kill You も 1st。

個人的には 1st が最強です。
音がきったないけども、それがまたよい。

Silent Jealousy とかも人気がある曲だし
実際に俺も好きだけれども
収録は 3rd 「Jealousy」
なんだかんだで、一番釣り合いがとれてるアルバムですね。
リーダー YOSHIKI のクラシカルなメロディ・・・メンバーは当時「YOSHIKI 節」と呼んでいましたが・・・に加えて、スタスタを基調とするリズム。叙情的な歌詞。

実際に、3rd は発売された'90の年間アルバム売り上げ枚数が第10位だったりします。
V系のバンドとしての金字塔ですかね。

「にわかファン」を除いて考えれば一番有名な曲は、やはり「紅」。
収録は 2nd 「Blue Blood」です。

話を聞く感じ、やっぱり 1st 寄りだな、と思いますが、何を隠そう、「オルガスム」も 2nd の収録です。あとはタイトル曲の「Blue Blood」とか。複数のバージョンが存在する「Week End」もオリジナルアルバムへの収録は 2nd ですね。

2006/02/17 (Fri) 00:58 | 某ドラマー #4isgv9CI | URL | 編集

頭文字がXっつーとXジャぱんのほかには様式系のX-RAY、筋少の橘高のXYZ→Aとか、いずれもジャパメタっすね。
なにかこう、日本人の心をくすぐるワードなんでしょうね、X。
主に中二男子の心をくすぐってる感じ。血液型X型とか…。

2006/02/17 (Fri) 01:05 | おましん #- | URL | 編集

じゃぁ、「にわかファン」は何が好きなのかというと、言わずもがな「Forever Love」ですね。

「X」という漫画の劇場版テーマ曲として起用されたことから、さらにバンド名が一般ピープルに認知されるきっかけを作った曲です。

収録は 4th 「DAHLIA」
正直、俺は好きじゃないです。
まぁ、個別に好きな曲はありますが。
例えば、作成したベスト盤に入れた「Rusty Nail」
入れなかった記憶がある「SCARS」「WRIGGLE」「DRAIN」など。「CRUCIFY MY LOVE」というバラードもウケがいいですね。
ただ、タイトル曲の「DAHLIA」は個人的には好きではないですね。
また「FOREVER LOVE」のアルバムバージョンが同作に収録されていますが、このストリングスアレンジ、ちょっとなぁ。。。。。という感じです。
やはり同曲が収録されていることから「にわかファン」へのウケがいいアルバムでもあります。

別にこれを好きだからと言って「にわかファン」確定という意味ではなくて、「にわかファンなら、大抵、これを最強と言う」という意味で。

前述「SCARS」は収録バージョンでもいいんですが、オススメは「LIVE LIVE LIVE」に収録されているバージョン。
故 HIDE 氏のルードな感じのヴォーカルから曲に入るバージョンです。

同じくXマニアな某ギタリスト(笑顔がプリチー)と知り合った瞬間に「ルードな感じが、それはそれでかっこいい」ということがもとで意気投合した思い出もあります。

うーん。
語りだすと止まらんなぁ。
やっぱり俺はマニアです。再認識。

長くなったけども、そのうち「マニアックな選曲によるベスト盤 part 2」を作る予定なので

乞う ご期待☆

2006/02/17 (Fri) 01:11 | 某ドラマー(マニアックな解説:続編) #4isgv9CI | URL | 編集

おお~なるほどねぇ!


Xをあまり知らない門外漢の感想としては、

1stの曲っておもいっきりスラッシュ・メタルなんですよ。
おれからしてみれば。
だから気に入ったのかも知れない。

んで2nd、特に“紅”なんかはモロにHELLOWEENだなぁと。
ここからメタルに入る人が多い理由がなんとなくわかりましたね。
“オルガスム”は“I'll Kill You”以上にスラッシュですが。


それ以降のXの音楽ってすごい独特な気がする。
こういうメロディって日本人ならではのセンスだと思うなぁ。

X以後のANTHEMやらLOUDNESSやらXYZ→Aやらのジャパメタ、
あとV系の人たちがやってる音楽を聴くと
言葉は悪いけど「歌謡曲+ハード・ロック/メタル」というか、
なんとなくそんな印象を受けたりしますね。

同じクラシックの影響があるにせよ
外国のバンドからは絶対出てこないメロディだと思うし、
その発想を定着させたYOSHIKIはやっぱりすげぇんだなと感じました。


とりあえず1stと2ndをフルで聴いてみようと思います。


あと“Scars” “Drain”もベスト盤に入ってたよ。
前者はなかなかカッコよかった。
こういうデジタルな曲もやってるのかーと
ちょっと意外な感じがしましたが。


ともあれ詳しい解説ありがとう!

ベスト第2弾も期待しております

2006/02/17 (Fri) 02:22 | ゆーき #3wglnar6 | URL | 編集

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