Rock Meets Literature

やっとのことで卒論を書き終え、昨日無事提出。

テーマは「RUSHと英米文学」。

他の人たちがフォークナーとかポール・オースターとか
フェミニズム文学とかやってる中で
一人だけおもいっきり趣味に走るおれ。

自分でもちょっとどうかと思います。


それにしてもこの一週間はきつかった…。

家から一歩も出ずに
30時間PCの前で悩む→3時間睡眠→30時間PCの前で…の繰り返し。

先延ばし先延ばしにしてきた己の怠慢さを呪う日々。


なんとか締切当日の朝完成したものの、
内容は論文というより感想文に近いし論理展開も滅茶苦茶だしで
読み直すのも恥ずかしい。


こんななめきった卒論でいいのだろうか。
口頭試問でダメ出しくらいまくるだろうなあ。


でもそのかわりにRUSHがますます好きになりました。
深みのあるバンドはやっぱ面白い。

もっと時間かけてまじめにやってれば
もう少ししっかりしたものが書けただろうと思うと残念だけど、

でもま、いっか。


4月にはRUSH待望の新譜が出るようで、それも楽しみっす。





てなわけで遅ればせながら2006年良かった新譜を…

といっても2005年同様、
買ってたアルバムはほとんど昔の作品だったのでございます。


とりあえずよく聴いた新譜を列挙すると


TRIBE OF GYPSIES 『DWELLER ON THE THRESHOLD』

ライヴで感動した。酒飲みながら聴くと最高。


HARDCORE SUPERSTAR 『HARDCORE SUPERSTAR』

前作がつまらなかっただけに、この完成度の高さには感激。


MINISTRY 『RIO GRANDE BLOOD』

テンションあがりまくり。通学のおとも。


THE QUILL 『IN TRIUMPH』

前作同様、実にカッコいいハード・ロックで素晴らしい。
SPIRITUAL BEGGARSなんかが好きな人はぜひ聴いてください。


SLAYER 『CHRIST ILLUSION』

賛否両論あるけどおれは好き。38分という短さが爽快。


IRON MAIDEN 『A MATTER OF LIFE AND DEATH』

SLAYER同様、大物らしいアルバムだなと。


MASTODON 『BLOOD MOUNTAIN』

怒涛の圧迫感とうねうね感の同居。


WIG WAM 『WIG WAMANIA』

80年代アリーナ・メタルの魅力が凝縮。


DEVIN TOWNSEND 『SYNCHESTRA』

SYLもいいけどデヴィンはソロの方が味わい深い。


THE MARS VOLTA 『AMPUTECHTURE』

1st、2ndの方が好きだけどまぁこれはこれで。


LANA LANE 『GEMINI』

やはりカヴァーをやらせると絶品。特にPINK FLOYDメドレーが秀逸。


DAVID GILMOUR 『ON AN ISLAND』

なごむ。


PORCUPINE TREE 『DEADWING』

正確には2006年のアルバムじゃないけど、
まあ日本デビューってことで…。


THE FLOWER KINGS 『PARADOX HOTEL』

ほぼ毎年アルバム(しかもほとんど2枚組)を出すという
とんでもないバンドですが、
最近の作品の中ではずば抜けて良いんじゃないでしょうか。
“What If God Is Alone”は“Stardust We Are”に匹敵する名曲。

DVD『INSTANT DELIVERY』もよかったけど
Disc 1の音と映像が0.3秒ぐらいずれてて悲しい。



こんなとこです。

たいそう人気があるらしいAVENGED SEVENFOLDとかは
聴いてみたけどまったく良さがわからない。


しかし買ってない新譜がいっぱいあるね。

年末年始はRUSHしか聴いてなかったし。
あとF君に教えてもらったADIEMUS。

今年はもうちょっと時代の流れに気を配ろうかな。




さて、攻殻機動隊の新作とMAGMAのDVDでも観てまったりするか…

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