SHUT THE FUCK UP

TOOL。2月9日。ZEPP東京。


カッコよかったです。


新譜は買ってなかったんだけど
『AENIMA』と『LATERALUS』の曲もけっこうやってくれた。

“Stinkfist” “Forty Six & 2” “Aenema”
“Schism” “Lateralus”あたりをやってたかな。たぶん。


新譜の曲らしきものも総じて素晴らしい。
こんど買いに行こう。


一番耳を引かれたのはやっぱドラム。すさまじい。
ベースもちょっと高音強すぎかなとは思ったがテクは文句なし。


どうしても90年代以降のKING CRIMSONを連想しちゃったけど
それはそれとして、生で観て感じたのは
「そんなに難解なことやってるわけじゃないんだな」ってことです。

キメの部分の持っていき方がとにかく巧い。
いろんな要素をバンドの中で完全に消化しきってるんでしょうね。

美的感覚も含め、他のバンドとのセンスの違いを感じます。


2時間あったけど個人的にはまったくダレなかった。
逆にTHE MARS VOLTAの時はめっちゃ疲れたなぁ。



まあ音はね。ZEPPだからしょうがない。
音の分離自体はさほど悪くなかったとは思うけど。
どこで観てるかによってまた変わってくるでしょう。


意外とわかりやすい面とか、
ライヴで新たに発見できたことも結構あったので
観といてよかったと思いますた。



しかしあんなに人気があるなんてびっくり。
やはりアメリカで売れまくってる、ってのは大きいんでしょうか。

それ+サマソニ&ロキノン効果かな。

みなさんがTOOLのどこを気に入ってるのかがとても気になった。
いや否定的な意味じゃなく純粋に。


そして酔っ払いガイジンうざい。

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