Relax! Don't Do It!

きのうメシ食いながらCS見てたら
「トレヴァー・ホーン活動25周年記念コンサート」
とやらが放送されてた。2004年頃のやつ。


オーケストラとかバックバンドを従え、
ホーンがプロデュースしてきたいろんなアーティストが
かわるがわる出てきて演奏する、という趣向。


最近ではt.A.T.u.の仕掛人として有名ですが

YESの『DRAMA』でリードヴォーカルとったり
『90125』のプロデュースしたりしてる人でもあるので
なにげにプログレ業界にも関わっているトレヴァー・ホーン。


案の定バックバンドにアラン・ホワイトとジェフ・ダウンズがいて、
YESの曲とかやんねーかなーと思ってみていたら

途中でクリス・スクワイア、スティーヴ・ハウ、
トレヴァー・ラビンが登場。


ラビン+ハウ+スクワイア+ホワイト+ダウンズという
なんとも不思議なメンツで"Cinema"と"Owner of a Lonely Heart"を
演奏していました。おもしろい。

トレヴァー・ラビン、歌もギターもうまいなあ。
スクワイアはじじいになっても弾き方がかっこいい。



他に出演してたのはPET SHOP POYSとかBELLE & SEBASTIANとか
リサ・スタンスフィールドとかSEALとか、さすがに豪華。


途中でホーンが自分のプロジェクトART OF NOISEの曲もやってて、
はじめて聴いたんですがすごく興味をそそられた。
"Close to the Edit"という曲。

テクノチックだけどめっちゃ変態的で前衛的。
単なるポップスター仕掛人じゃなかったんですね。

ホーンがベース(ピッコロベースかな)弾いててすんげー上手いし。
まあ当たり前っちゃ当たり前か。

ART OF NOISE、こんどちゃんと聴いてみよう。



ちなみにt.A.T.u.もでてきたけど全然盛り上がってなくて笑った。


あとトリがFRANKIE GOES TO HOLLYWOODで、
なぜかハウが横でギター弾いててそのミスマッチっぷりにもウケる。


なんだか全体的に80年代な香りが漂うイベントで面白かったです。

そういえば最初に"Video Killed the Radio Star"もやっていた。



会場が超でかいとこ(たぶんロンドンのアールズコート)でして、
そこでYESの面々がスタンディングオベーション浴びてる光景は
「おお~」と思いましたですね。


客席にチャールズ皇太子がいたのはびびったが。
そういうイベントだったんでしょうか。
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